Page
Top

コラムTOP > コラム > KIKO > 歌舞伎町『ジェントルマンズクラブ』KIKO いくら使ってもらうかは自分で決める 太客センサーの作動条件♥

歌舞伎町『ジェントルマンズクラブ』KIKO いくら使ってもらうかは自分で決める 太客センサーの作動条件♥

そのお客様が太客になるかどうかが直感でわかるという、歌舞伎町『ジェントルマンズクラブ』のKIKOさん。お客さんも自分も楽しめる範囲で、「損したな」のギリギリに抑えるという売上の立て方をcheck! 私がいまこの人を楽しませられるのはここまでだという線引きをする、いくら使ってもらうかは自分で決める。という顧客管理法も要チェックです。

 

焦らずがっつかず
値打ちこいとく!

―KIKOさんの自由出勤スタイルは相変わらずですか?

そうですねー。基本パッと売上立てたら出なくなっちゃう(笑)。マメじゃないんですよ性格的に。お客さんも私に求めているのって「ただ場が楽しければいい」なので。私も連絡しないし、お客さんも連絡しない。たぶんSNSとかで見てくれてるのかな? たまに出勤すると何らかの情報を得て来てくれる。私も別に引っ張ろうと思ってないし、お客さんも恋愛的なものを求めてないしお互いWin-Winみたいな。

―その境地まで持ってくの大変じゃないですか?

そうなんですけど、私の場合はそこに至るまでは我慢しました。とにかく焦らない。ブランディングじゃないけど、お金がうまくいかなかったとしてもちょっと値打ちこいとくみたいな。

―値打ちこく?

そう。自分のこと値打ちこいとく。「お金持ちじゃないとしゃべりたくもない」とか。そんな感じで言ってたら自然と変なお客さんが減っていった気がします。ふざけて言ってるんですけどね。ガチでいうんじゃなくて冗談まじり。

―変なお客さんっていうと?

プライベートに持っていこうとする人とか、私じゃなくて着いてるほかの女のコに迷惑かけたりする人とか。キャバ嬢を物として見ている下品な人々ですね。

―KIKOさん、初登場のときに「お金持ちセンサー」があると言ってましたよね。今回はそのへんを掘り下げたいなと思ってます♥

お金持ちセンサー、ありますね。でも、実際にお金持ちかどうかっていうより自分に使ってくれるかどうかですけど。お金を持ってても使ってくれなかったら私にとってはお金持ちじゃないので。「使ってくれそうだな」ってわかるから、そしたら使ってもらうだけ。

 

使ってくれるかピンとくる
お金持ちセンサーがある♥

―「この人は私に使ってくれる」ってどのタイミングでわかるんですか?

初回でわかります。この人相性が合いそうだなって。

―それはある程度売上を立てられるキャバ嬢のコなら誰しもわかるもの?

それぞれにセンサーは持っていそうですけど…。どの程度使ってもらえそうかの見極めは難しいと思います。「幅」はあると思います。使ってもらえる金額の幅? たとえば同じお客様でも100万しか使ってもらえないコもいれば、1,000万使ってもらえるコもいる。自分にどれだけどう使ってくれるか見極められるセンサーみたいな感じですかね。

歌舞伎町『ジェントルマンズクラブ』KIKO いくら使ってもらうかは自分で決める 太客センサーの作動条件♥「お金持ちセンサー」を働かせて高額ボトルを♥

―それは、どのくらい話せばわかるの?

人によるなぁ。でも、自分の中のラインがあるんですよ。この人は使ってくれそうだなっていう。それは上手く言えないんですけど、最初に話した感じでわかります。自分が得意そうな人ってことだと思うけど。

―不得意なお客様は?

私の場合は有名嬢さんとか売れてるコを指名するのが好きな人とかは合わないと思う。プロフェッショナルなコたちは努力がすごいじゃないですか。いろんなお客様に対してちゃんとキャバ嬢としての顔を保てるっていうか。そういう有名嬢さんとの飲みの場に慣れている人たちは苦手かもしれない。

―仮に不得意そうなお客様に気に入ってもらった場合は? それはそれでよし?

いや、自分の調子が出ないんではっきりお断りします。指名しなくていいって。あと、嫌な人とか。私の場合は、触ってくる人とか嫌なんでキッパリ拒絶するんですけどそれでも指名で来たりしますね。でも、何が嫌かっていうことは伝えているので直してくれたりもする。そしたら、そこからは普通に。

 

「池袋修行時代」が
自信を支えている!

―お金を使ってくれなさそうな人に気に入ってもらった場合は?

使ってくれない人が嫌ってことは全然ないです。それ以上に求めてくるような人の場合は、他の人指名したほうがいいよって勧めます。「そこまで構えないから、他のコにしたら」って。それで切れても「今まで指名してくれてありがとう」って言いますね。

―方針がしっかりあるんですね。

私の仕事の方針が「お客さんも自分も楽しい環境でお金を稼ぐ」なんですよ。だから、そこからズレる人はお断りしてるって感じです。連絡も返さないし切れていいっていうスタンスで接します。来てくれたらありがとうって言いますけど、「構ってくれないよね」って言われたら、「私は構えない」って正直に言います。嘘ついて自分の気持ちを押し殺してまで仕事をしたくないんですよ。自分が最低限の生活ができればいいっていうタイプなので。

歌舞伎町『ジェントルマンズクラブ』KIKO いくら使ってもらうかは自分で決める 太客センサーの作動条件♥“不得意”と感じたら潔くリリース!「自分も楽しい環境でお金を稼ぐ」という方針からブレない。

―不得意なお客さんを切る潔さ、方針からブレない強さも自信がなければできないと思いますが。その自信はどこから?

やっぱり売れない時代を経て、そこから巻き返しを図って一から修行し直したっていう下積みがあるからかな?「どん底はこんな感じなんだな」っていうのを知っているから、逆に怖くないっていうか。ちょっと気持ち的に吹っ切れている部分はあるかもしれない。

―初めのジェントル時代は入店から1年間売れなくて挫折して、リベンジを誓って池袋のお店に移籍してやり直したんですよね。

そう。二十歳とかの頃。ジェントルで箸にも棒にもかからなくて…。それで一回撤退して、ホーム感のある池袋に戻って修行したみたいな。

☆「池袋修行時代」を語ってくれたコラムはこちら!

―上手くいかなくて原点に戻るって、なかなかできないものですよね。

ジェントル辞めるときからまた戻ってくる気でいましたからね。周りから見たら「売れないKIKOちゃんがついに逃げ出した!」って感じだったと思うけど、私の中では逃げ出したんじゃなくてこれも勝つための作戦のうちというか。負けっ放しじゃ悔しいじゃないですか。だから実力をつけて絶対にもう一度戻ってきてリベンジするぞみたいな(笑)。

―一時的な撤退みたいな?

そう。売れてない、売れ続けられないっていう時点でマイナスだから。もうその時点で見切りつけて辞めないとジリ貧じゃないですか。売れないなら売れないで一回辞めて、そこから作戦立て直そうみたいな。

―どこで見切りつけていいかわからなくなりそう。

なかなか決断しづらいと思いますけど、結果と向き合って決断しなきゃですよね。「今はダメだ」って。人に言われて辞めるとかじゃなくて、どこかで自分で踏ん切りをつけることで前向きな気持ちで次に進みやすくなると思います。

 

「客はお金を運んでくる豚」
その教えで開眼できた!!

―池袋のお店での修行時代はどんなことを学んだんですか?

これまでの自分の仕事のやり方は一旦全部捨てて、売れてるお姉さんたちのいろんなやり方を教えてもらいました。結果、自分は接客の基礎から空気の読み方まで何もできてなかったんだなぁって気づいて、そこからは猛勉。初めてメモとかとりました(笑)。

―実力をつけてジェントルに戻ってからは今のKIKOさんのスタイル?

リベンジ後はある程度結果も出せて、黒服さんも「あのKIKOちゃんが…」みたいな感じだったと思うんですけど、そこからもっと上を目指したいなって思ったときに、とあるお客さんから、「KIKOさんは優しすぎる」って言われたんですよ。「客はお金を運んできてくれる豚と思ってごらん」って。「え!!」みたいな。「俺も含めて客はお金を運んで来てくれる豚だと思って見ないといけないよ」って。「俺からもっとガツガツお金を引っ張れ」「もっとお金使わせたほうがいい」って。

―「客はお金を運んで来てくれる豚!」、すごいパワーワードですね!

さすがに豚とは思わないですけど、要はそのぐらいの気持ちで向き合えっていうことなんだと思います…。この教えは刺さりました。「お金使ってもらうの悪いな」っていう気持ちを捨ててプロに徹しろっていう意味で。「自分は客」っていう認識を持っているお客さんって多いんですよ。プライベートでどうこうとか見返りを求めていない「プロ客」みたいな人。そういう人に対して、どう気持ちよくお金を使ってもらうかみたいな。

―そのアドバイス、役に立ちました?

立ちました。だいぶ! おかげで吹っ切れました。それまではちょっと優しさが残ってて、遠慮がちだったんですけど、エンタメとしてもそれが求められているんだったら押していこうみたいな。何なら自分からシャンパン煽るキッカケを作っていけるくらいの気持ちになりました。

歌舞伎町『ジェントルマンズクラブ』KIKO いくら使ってもらうかは自分で決める 太客センサーの作動条件♥お金を使いたいと思って来ている人に対して、どれだけ満足いく使い方をしてもらえるかが腕の見せどころ♥

 

提供できるエンタメに
見合った金額しか見ない!

―お客さんを豚だと思ったらお金は引っ張りたい放題?

いや、豚って思ってないですよ。マジで。人間は人間ですから。お金を使ってもらうだけ使ってもらおうとか欲をかいてるわけでもないです。むしろ逆かも。「引っ張ってもいいんだ」とわかってからは緩急つけられるようになったというか、「どれだけ使ってもらえるか」を見定めた上でお客さんが困らない程度に、エンタメの範囲で使ってもらうことが得意になったかもしれないです。あくまでも楽しめる範囲。ボーダーラインってあるんですよ。「損した」のギリギリをいくみたいな。

―選球眼が養われたんですね。

引っ張れるからって根こそぎ持っていかない。自分が提供できるエンタメに見合った額というか。それ以上超えると相手に損した感が出てきて関係性が変わってきちゃうんで。使ってもらう額は自分でコントロールしているかもしれない。良い関係を維持できるように見定めてます。

―「根こそぎ持っていかない」。山菜採りのマナーみたいですね。

たぶんそんな感じです。あくまでもお客さんが使いたいと思える場を提供して、それに見合ったお金を使ってもらう。目先のお金を追って上限を超えることはないです。

―さっきも、使ってもらう幅を見定めているって言ってましたね。

そうですね。仮に1,000万円使ってくれると踏んでも、すぐに1,000万使ってもらうとかはないかな。100万円ずつを10回とか、100万円5回と500万円1回とか分けますね。その間に貯めておいてもらってみたいなことも考えているんですけど…。それよりも出せる金額の限界まで使ってもらわないっていうのは心掛けているかもしれないです。お客さんの懐管理的な意味で。たまに時期見てバッと使ってもらうことがあっても、またそこからはいつものペースに戻して…みたいな。そういうのを繰り返してます。そのサイクルに慣れてもらっていくみたいな。

―そこまで考えている?

考えるというか感覚的に。良いお客さんだったらずっと続いてほしいから。無意識のうちに加減している気がします。

―その気になったら根こそぎお願いできそうだけどあえて欲をかかない?

ちょいちょい欲かきますけどね。自分が居やすい楽しい席だったら「もっと入れてよ」とか言っちゃう(笑)。でも、上限は超えない意識はありますね。その加減は見誤らない。

売れ始めたキャバ嬢さんだと若干天狗になっちゃったりして難しいかもしれないですけど、究極、使ってくれるお客さんがすごいだけなんですよ。私たちはそのお客さんを絶対的に楽しませなきゃいけないミッションがある。どれだけ楽しませられるか、その金額は自分で決めなきゃいけないと思ってます。安く見積もるか、高く見積もるか、妥当な線か、そこは自分次第。

―そう考えるとプレッシャーですね。

そうなんですよ。だから、自分で金額決めるんです。これだけの感じだからいくらみたいな。お金持ちセンサーを考慮しつつ無理やり引っ張らない。私がいまこの人を楽しませられるのはここまでだっていう線引きをする。それを超えたらプレッシャーになるし、それ以下だったら貸しを作ったみたいでモヤモヤする。その線引きが大事かなって思います♥

 

「お客はお金を運んでくる豚」というパワーワードが飛び出したKIKOさんインタビュー。どれだけ使ってもらえるかは本人の自信次第。自分の価値を信じているからこそマイペース出勤でも安定した売上を保っていられるのかもしれませんね♥

長く在籍した歌舞伎町の老舗店『Gentleman’z Club(ジェントルマンズクラブ)』を2022年3月で卒業後、六本木の新店『FABRIC LOUNGE SEVEN』へオープニングキャストとして移籍。初月にナンバー1となり話題に。ハーフ系なお顔もスタイルも私服もおしゃれなキャバ嬢として女性人気も高い。

在籍:六本木『FABRIC LOUNGE SEVEN』
生年月日:1996年10月17日
身長:163cm
星座:てんびん座
出身地:埼玉県


【来歴】

埼玉・池袋のキャバクラを経て、19歳で歌舞伎町『Gentleman’z Club(ジェントルマンズクラブ)』に入店。1年ほど勤務するも売上に伸び悩み、池袋のキャバクラに移籍。ジェントルで再起することを目標に、お客さんのタイプに応じたトーク、盛り上げ方、空気の読み方などをゼロから勉強。その後、歌舞伎町『revju(レヴュー)』に移籍し、1~2ヵ月で売上がついたことをきっかけにすぐにジェントルに入店。マイペース出勤ながら人気キャストの仲間入りを果たした。


【pickup interview】

Q.ジェントルを一度辞めた時から、出戻りを決めていたの?

A.ジェントルは逃げ出したけど、でも絶対戻るって決めてた。嫌なこといっぱいあったけど、それは全部売れてなかったから。必要な人間じゃないから守ってもらえないんだってこともわかってたけど、バカにされたまま終わるのは悔しい。絶対リベンジしてやろうって。

Q.池袋のお店ではどんなことを学び直したの?

A.お客さんのタイプに応じたトーク、盛り上げ方、空気の読み方。痛客にはどう対応したらいいかとか。ひとつひとつを教えてもらって、それをめっちゃノートに書いて読み返して復習して…。勉強できないのから書かなきゃ覚えられない。お客さんの特徴も書いて記憶してた。今思えばあんなに丁寧に教えてくれること自体めちゃくちゃ親切だったよなあって思う。

Q.バースデーの勝因はずばり何だった?

A.組数を作るために週4〜5出勤。テキトー出勤がデフォルトな私にしては異例の頑張りを見せたと思うw  その甲斐あって集客は予想以上だった。24歳のバースデーは当初1day予定だったけど、予約だけで1日じゃ入りきれないことが判明して前々日くらいに急遽2日間に延長。売上4桁超えて大盛況だった。

(※2021年5月16日時点の情報を元に作成しています)

Related columns
『ファブリックセブン』初代No.1にしてグループレースもNo.1(2022)。歌舞伎町から六本木に街を変えてさらに高みに登ったKIKOさんの、2年ぶりとなるバースデーイベントをプレイバック♡ これまで1〜2日で開催してい […]
『ファブリックセブン』初代No.1にしてグループレースもNo.1(2022)。歌舞伎町から六本木に街を変えてさらに高みに登ったKIKOさんの、2年ぶりとなるバースデーイベントをプレイバック♡ これまで1〜2日で開催してい […]
続きを読む
持ち物にはそのコのすべてが表れる♡ 売れっ子キャバ嬢さんの毎日を支えているバッグと中身をチェック! 六本木『ファブリック7』の人気者・KIKOさんの場合は…!? 私服、バッグ、スマホからアクセまで、お顔もファッションもお […]
持ち物にはそのコのすべてが表れる♡ 売れっ子キャバ嬢さんの毎日を支えているバッグと中身をチェック! 六本木『ファブリック7』の人気者・KIKOさんの場合は…!? 私服、バッグ、スマホからアクセまで、お顔もファッションもお […]
続きを読む
長年在籍した歌舞伎町の老舗店『ジェントルマンズクラブ』を卒業し、7か月のブランクを経て六本木でキャバ嬢再始動! 話題の新店・六本木『ファブリック7』に入店したKIKOさんにインタビュー。 卒業を決めた経緯、『ファブリック […]
長年在籍した歌舞伎町の老舗店『ジェントルマンズクラブ』を卒業し、7か月のブランクを経て六本木でキャバ嬢再始動! 話題の新店・六本木『ファブリック7』に入店したKIKOさんにインタビュー。 卒業を決めた経緯、『ファブリック […]
続きを読む

Today's Ranking

  • お洋服代は月2,000万円!?億女を数字で丸裸♡歌舞伎町『FOURTY FIVE...

    数字にはその人のすべてが表れる♡ BODYやお顔の各パーツからお仕事&生活習慣までそのコのすべてを数字で解体する「解体新書シリーズ」。今回計測されたのは歌舞伎町が誇る年間7億の売上モンスター『FOURTY FIVE』の一条響さん。解体新書登場は4年ぶり2度目。4年間変わらないボディサイズに驚愕する一方、仕事面やライフスタイルでは大きな数字の変化も…。最新版・億女の数字をお届けします!! &nbsp... 続きを読む
  • 変顔で3億4,000万売った『BLACK DIAMOND CLUB』たおの“キモ...

    一度見たら忘れられない独特な顔面加工でおなじみ、歌舞伎町『BLACK DIAMOND CLUB』のたおさんがボーテ初登場! 奇妙な挙動とふざけた発言でイカれた人オーラを振りまく、たおさんのバックグラウンドとは? 新人時代から圧倒的な顧客数を誇る売り方、端正な顔立ちを変顔で隠す“キモいブランディグ”まで、何かと気になる人物像に急接近! 歌舞伎町に独自の地位を築く“謎多きgroup BJ”についてもお... 続きを読む
  • すすきの『P&J』羽澄まりのBEAUTY図鑑♡ ヘアやメイクからマイン...

    可憐なルックスとクリオネ級の透明感から“北海道の妖精”のキャッチコピーを持つ、すすきの『P&J』の羽澄まりさん。その美しさはどうやって作られているのか? ヘア、ネイル、コスメ、スキンケアからマインドまで、まりさんの「かわいいの作り方」を詳しくリサーチ! 北の国の妖精のこだわり美容を掘り下げました♡   ―羽澄まりヘア図鑑― アレンジはいつでも波巻き表面MIX! まりさんの御用達ヘ... 続きを読む
  • 愛沢えみり 2億5千万円のキャバ嬢ヒストリー❤︎最終回 -最強キャ...

    社長、モデル、YouTuber、キャバクラから美容クリニックのプロデュースまで幅広く活躍する愛沢えみりさん。その原点ともいえるキャバ嬢としての歴史を完全プレイバック。秘蔵エピソードとともに語り尽くす『愛沢えみりヒストリー』も今回が最終回。2億5千万円を売り上げた伝説のラストイベントの裏側に注目です!! 第1回:鬼電で鍛えた 愛沢えみりの「人を呼ぶ力」 第2回:太客探しの旅に出たラストバースデー1カ... 続きを読む
  • クビになったキャバ嬢がナンバー1キャストに♡ 六本木『Lalah』のらら 悔しさ...

    小悪魔agehaモデルとしても活躍中な六本木『Club Lalah(ララァ)』のららさんがメゾンドボーテ初登場! 秋田から上京してララァにたどり着くまでのお話を中心に、安定した結果を出し続けるための働き方や、キャバ嬢人生最大の転機「突然のクビ宣告」エピソードなど、盛りだくさんでお届けします♡   面接一回落ちたのに、素知らぬ顔してまた受けました♡ 六本木のララァのららです。ララァは201... 続きを読む
  • きこコラムバナー

    『VENICE CLUB』きこ 出世するより社長になりたい 「証券会社から銀座に...

    証券マンから夜の世界に飛び込んだ変わり種、いま銀座で一番勢いがあると言われるキャバ嬢、きこさん(『VENICE CLUB(ヴェニスクラブ)』)がボーテ初登場! 今年の春まで在籍していた『J-VOGUE』では、入店翌月からナンバー1。その後12カ月連続ナンバー1も達成したその強さの秘密とは? 異色の経歴やキャバ嬢転向の理由が語られる、きこさんの初登場コラムをお届け♡ 某N證券で社長賞も受賞した、エリ... 続きを読む
  • 月間1億5,000万の大学生キャバ嬢「はじめまして、みなです。」 “億伝票”で話...

    前代未聞の“億伝票”で歌舞伎町をザワつかせた超大型新人、『ファブリック新宿』の“みな”さんがボーテ初登場!! 一体どんな女の子なの? これまでの経歴から、アンチも気にせず我が道を行く強気マインドまで、自己紹介コラムをお届け!  新世代キャバ嬢の誕生に刮目せよ、です♡   現在大学3年生! キャバ嬢は1年生! 今年の4月中旬に『ファブリック新宿』に入店しました。キャバ嬢もここからがスタート... 続きを読む
  • 正統派のNo.1ホスト・歌舞伎町『Lillion』ノア “リリオンの良心”がメ...

    「ホスト養成所」で知られるエルコレ屈指の人気店『Lillion(リリオン)』。そのナンバー1で代表のノアさんがボーテ初登場! 個性派ぞろいのリリオンメンバーのなかで、正統派のカッコいいホスト像を貫いているノアさんはどんな人なのか。ホストヒストリーからお仕事心得までを深掘り。ノアさんの人物像に迫ります! “怒られくん”こと爆撃竜馬さんとのほっこりエピソードや、“軍神”こと店舗プロデューサーの“心湊一... 続きを読む
  • 整形、美容、シャンパンで振り返る 一条響の2023年 もはや恒例!ひびたん365...

    2年連続7億円という規格外のレコードを持つだけでなく、以降も年間5億超えという破格の売上を上げ続けている一条響さん(歌舞伎町『FOURTY FIVE』)。毎年年末には、「来年はそんなに行かないよ。無理だよ」と言いつつ5億超えてしまうその実力は唯一無二! さてさて2023年はどんな1年だったのか? 毎月撮り続けている12カ月のビジュアルとともに、この1年の出来事を雑談ベースでゆるっと振り返ってみまし... 続きを読む
  • 結婚営業・DVは今すぐSTOP!! club Latte代表 心湊一希 “ホスト...

    ホスト1年目から4年連続1億超え、キャリア2年で代表就任、月間最高売上5,550万円などなど、数々の偉業を成し遂げてきた“漆黒の皇帝・一希様”こと心湊一希(みなといつき)さんにインタビュー! スモーキーマウンテン※育ち、年商10億の会社経営者、30歳でホストデビュー…etc。異色の経歴が大渋滞する一希さんの人生から成功するマインドをCHECK! 一希さんが提案する、これからのホストの売り方に迫りま... 続きを読む

Today's Ranking

コラムTOP > コラム > KIKO > 歌舞伎町『ジェントルマンズクラブ』KIKO いくら使ってもらうかは自分で決める 太客センサーの作動条件♥